文化科学教育研究会は、理学博士下泉重吉により、

科学教育・文化教育に関する基礎的研究、調査及び環境保護活動、

文化普及活動、併せて学校並びに社会における科学教育・文化教育の向上発展、
環境保護に寄与することを目指し、1951年に設立された財団法人です。

 

 

創設者 理学博士 下泉 重吉

1901年1月25日 - 1975年12月21日

日本の動物学者。

東京教育大学教授、都留文科大学学長を務めた。理学博士。

主として動物の冬眠について研究を行った。

またヤマネの生態について明らかにし、飼育に成功する。

1951年科学教育研究会を創設し、理科教育や環境教育、自然保護思想についての振興につとめた。

(Wikipediaより)



財団の沿革

1951年        下泉重吉(東京教育大名誉教授、都留文科大学学長)により創立。
  生物教育、特に自然を中心とした教育の研究、研修、出版等の活動を行う。

1985年        高校生物学習プログラム「遺伝」発行

1987年        環境教育の本格的な研究開始
  翌年茨城県つくば市に研究所開設

1988年        ネイチャーワールドジュニアカレッジ開始

1994年        「オーストラリア環境教育研究会」発足

1995年        「科学実験工作教室」開始

1996年        アースワーム研究会発足

1997年        第1回ミミズシンポジウム開催

1999年        環境教育指導者養成講座「エコ・カレッジ」を開講
  「いばらきエコプログラム」事業開始

2003年        こどもサイエンス・スクール開講

2008年        荒川プロジェクト参加

2012年        公益財団法人に移行

2017年        公益財団法人文化科学教育研究会に改称。文化事業としてクラシックピアノコンサートの開催を開始。

2018年        「新田自然保護の会」の活動サポートを開始。

2019年        「いのちを守る防災プロジェクト」の活動サポートを開始。

 


刊行物

当研究会では、21世紀を担う子どもたちの指導者にとって、

科学的な考え方、見方を培うこと、さらに創造性を養う視点から環境を考える支援を目的に

科学教育・環境教育を網羅した「科学教育通信」を発行しています。

研究会の活動報告、イベント企画はもとより、会員の方々からの実践報告やご意見等、

会員参加型の機関誌とした内容を提案しております。多くの方に会員に加わって頂きたく思っております。

 

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