仲道郁代(Piano)

仲道郁代が奏でるショパン~現代スタインウェイと弾き比べ~(2019.12.9)


桐朋学園大学1 年在学中に第51 回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。ジュネーヴ国際音楽コンクール最高位、メンデルスゾーン・コンクール第1 位メンデルスゾーン賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール第5 位と受賞を重ね、以後ヨーロッパと日本で本格的な演奏活動を開始。

 

これまでに国内の主要オーケストラはもとより、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、ズッカーマン指揮イギリス室内管弦楽団(ECO)、フリューベック・デ・ブルゴス指揮ベルリン放送交響楽団、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団など海外オーケストラとも多数共演。

 

CD はソニー・ミュージックジャパンと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞CDを含む「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」他、「モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集」等、高い評価を得ている。著書に『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等。

 

2018年よりベートーヴェン没後200周年の2027年に向けて「仲道郁代Road to 2027プロジェクト」をスタートし、リサイタルシリーズを展開中。一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。

仲道郁代オフィシャル・ホームページ http://www.ikuyo-nakamichi.com